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■葬儀業界が詐欺同然の暴利を貪っているという記事を見ました。

平均231万円日本の葬儀代  詐欺同然超高額のカラクリ

記事によると、日本消費者協会が07年に行った調査では、日本の葬儀費用は平均231万円であり、米国の5倍、英国の20倍だそうです。

その原因は業者の利幅が異常に高いためだそうです。

透明性のある価格設定を売りにしている「あんしん館」の松澤典央代表取締役の話。

費用が高い理由は、仕入れ値に対する販売価格が高すぎると指摘する。

つまり儲けすぎているというわけだ。

5000円の棺を10万円で売る、300万円で購入した祭壇を何度も使いまわした挙げ句、1回100万円で貸し出す、といった強欲なビジネスモデルがまかり通っている。

利益率が9割にのぼることもあり、松澤代表は「詐欺と同じように見える」という。

「大切な人が亡くなって普通の精神状態ではない時に要求され、葬儀社の言いなりになることが多々見られます。本当におかしなことです」

一般的には、消費者に知識がないことが多かったり、対価性が外から見えにくい商品は超過利潤が厚く乗っている傾向があると思います。

例えば、葬儀、宗教、デリバティブ、複雑な生命保険、その他複雑な金融商品、リフォーム、結婚相談サービス、風俗、出会い系サイト、健康食品、シロアリ駆除、美容整形などの分野でしょうか。

縁起のない話になってしまいますが、葬儀についても、できればある程度事前に準備しておくのが無難かもしれません。

私も両親の葬儀を出した時の事を思い出しましたが、確かにメニューを見せていただいても値切る事はできない事を痛感しましたし、なかなか面と向かって高いですねとも言えない、状況でした。

せめて 業者間で相見積もりを取ってサービスが良くて安い先を選ぶしかありませんが、不思議とほぼ横並びの内容と価格であり価格である事が多く、談合的馴れ合いが行われている業界だと思いました。

たとえば その一例として

病院や警察には、出入り許可を与えられた指定業者が、最も早く遺族に接触する権利を持っているようです。

事前に何も準備してなく、葬儀社への警戒心が薄い人は、病院で紹介された業者に決めてしまう人も多いでしょう。

後押しするように、看護師や医者が口添えしたり、早く霊安室を空けるよう急かす病院もあります。

私のときも、迎えに来る業者が決まってないなら出入りの業者紹介しますと言われました。

葬儀業者は、この出入り許可と引き換えに多額の寄付をしたり、病院長や事務長、看護師長などへの接待攻勢、政治家への口利き依頼などを行うのは当然のようです。

警察に対しては、天下りの受け入れや接待攻勢があるそうです。

民間病院で営業を受けた業者で葬儀を契約した場合は、病院長のキャバクラ接待費用と看護師のホストクラブの接待費用が上乗せされている可能性があると考えた方がいいかもしれません。

病院に対してはクリーンなイメージも一般的にはあると思いますが、やはり人間がやっている仕事です。

普通の業界と何ら変わりはないということでしょう。

私はこのような不透明なボッタクリ価格を支払うことには我慢が出来ない性格したので、互助会に加入しある意味その日を待っていましたので、納得する価格で執り行い皆さんから頂戴した香典の範囲で十分執り行う事が出来ました。

やはり信頼できる業者を事前に選んでおく事が大切です。

民間会社 互助会会社、地方自治体の葬儀サービスもあるそうです。

葬儀もそうですが、お寺さんに差し上げるお金や戒名料金もまちまち大差があります。

ぼったくりと言いませんが、明確化してほしい部分でもあると思います。


■毎日ビールを飲まずにいられない日が続いています。

今日はこれからビヤガーデンに出かけます。

ほんとに太っていってしかたがありませんが、やめられませんね。